カネテツデリカフーズ株式会社様の導入事例を公開 | 販促ソリューション 株式会社SPinno

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カネテツデリカフーズ株式会社様の導入事例を公開

カネテツデリカフーズ、販促クラウドSPinno活用で、
POP(ポップ)をスピーディに作成・共有できる体制へ。
デザイン費の削減・営業間のナレッジ共有にも貢献

「ほぼカニ」はじめヒット商品多数!”練り物”の領域にとらわれない消費者との接点づくりに向け、より戦略的なPOP・販促物管理体制を構築

販促×オペレーションの課題を解決する「販促クラウドSPinno」を提供する株式会社SPinno(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:松原 秀樹、以下「SPinno」)は、カネテツデリカフーズ株式会社様(以下、「カネテツデリカフーズ」)の「販促クラウドSPinno」導入事例を公開しました。

導入の背景

  • 「ほぼカニ」をはじめ主力商品は、売り場の変化の激しい日配・デイリー部門。商品に伴う、POP・販促物にもスピード感が求められる
  • 日々発生するPOP制作業務に、POPを作る側のマーケティング部門、使う側の営業部門共に多大な業務工数とデザイン費が発生
  • 他企業とのコラボ、鮮魚コーナーへの参入などの新たな試みに向け、販促物の制作・管理体制を刷新

導入後の効果

  • 軽微なPOP修正は営業部門が実施可能になり、制作スピードがUP、制作を担当していたマーケティング部門の業務負担は軽減
  • デザイン費・デザインソフトのライセンス料などの削減に成功
  • POPと企画内容が全社で見える化され、拠点や営業間でのナレッジ共有が可能に

※実際に営業ご担当者様が編集していただいたPOP例

導入事例インタビュー(一部を抜粋)

大きな成果としては、デザインにかかっていたコストと、マーケティング部門の工数が大幅に削減されたことです。

SPinnoのデザイン機能を営業メンバー全員に浸透させたことにより、軽微な修正であれば、SPinno上に登録したデザインデータを元に、個々の営業で対応できるようになりました。

軽微な修正や少量のPOP制作であっても、外注で制作・印刷すると2-3万円かかってしまうケースもありましたので、内製化できたのは大きいです。

また、デザインの修正のために毎年ライセンス料を払って、デザイン系のソフトを入れていた社員もいたため、その分のライセンス料も削減できました。

一方、マーケティング部門の方では、そうした細々した修正の依頼を受ける必要がなくなりました。

ベースとなるデザインデータをSPinno上に登録し、営業が修正したい場合には自ら修正してもらい、修正後のデータに対するチェックと利用承認の申請がきたものをチェックするだけとなったので、感覚的ですが、1件あたりにかかる時間が10分の1程度になりました。

>>導入事例全文はこちら
https://www.spinno.com/document/casestudy/kanetetsu

販促クラウド「SPinno」とは

https://www.spinno.com/

商品・サービスの魅力を伝える、パンフレット・POP・ポスターなどの「販促アイテム」。
販促クラウド「SPinno」はそれらのツールやアイテムの、データ管理・共有、デザイン修正、本部への申請・承認、印刷会社への印刷発注、在庫管理までを一元管理できるクラウドサービスです。

<SPinnoの特徴>

・データの検索・受け渡しがシームレスに
・承認や依頼もクラウド上で完結(脱メール・FAX・電話)
・現場からクラウド上で本部承認→印刷発注、本部の工数減
・デザインデータの微修正もクラウド上で可能
・本部による、各拠点のブランディングやコンプライアンスのチェックにも活用可能

昔ながらの、人依存で煩雑なメール/電話/FAXで依頼や確認を行うプロセスを完全IT化し、業務効率化・コスト削減が可能になります。
製作・保管・廃棄費用の削減なども期待できることから、大手企業を中心に、消費財メーカー・流通小売・多店舗展開企業に数多く導入されています。

お問い合わせ先 株式会社SPinno(スピーノ)
TEL:03-4405-0898 Mail:pr-release@spinno.co.jp